パパ活で処女を捨てる(売る)?

ニュースを見ていたら、世の中には、出会い系サイト(ワクワクメールハッピーメールなど)やマッチングアプリ(pairsなど)のパパ活(援助交際)で処女を売る女性もいるそうです。
普通の援助交際だと、10代〜20代前半で2万円、20代後半〜で1.5万円くらいのところが、「処女」ということでプレミアがついて、より高い価格になることもあるそう。

お金に困っているのであれば、それも1つの選択肢だとは思います。ただ、パッと思いつくだけでも注意点がいろいろとあるので、出会い系サイト・マッチングアプリで処女を売る際の注意点を書いてみます。

※注意:この記事は決して援助交際を推奨しているわけではありません。

処女を”買う”男は頭がおかしい

いきなりですが、高いお金を払って処女の女の子を”買う”男の気持ちが、私にはまったく分かりません。頭がおかしいんじゃないかと思います。

処女の子を相手にすると
・普通のHをすると痛がる → ものすごく気をつかわないといけない
・体が開発されていないから50%くらいの子はHで感じない → Hが楽しくない
・フェラなどの前戯もぜんぜん上手じゃない → ガンバって教えないといけない
と、めんどうなことがたくさんあります。

正直なところ、私は、卒業サポートが終わった後に「疲れたから、もうやめよう・・・」と思うこともあるくらいです。
(けど、すごく感謝されるので、それを励みにまた頑張ろうと思ったりします。私のモチベーション維持のために、サポートを受けた後はぜひお礼のメッセージをください笑)

なぜ、高いお金を払って、あえて面倒な処女とのHをするのか、まったく理解できません。むしろ私の方がお金をもらいたい。

ただ、理解できないからといって思考停止してもよくないので、ありえそうな男性像を考えてみました。

処女を買う男性像1:処女とのH経験がなく夢を見ている

思い返してみると、私自身も、処女の子とHをするまでは「処女」というものに夢を見ていました。
「自分が初めての男になる」ってすばらしいことなんじゃないかと。

ただ、実際に処女の子とのHをしてみて、その夢はあっけなく壊れました。理由は上に書いた通りで「めんどうくさいし大変」だからです。

昔の私と同じように、処女の子とのHをしたことがなくて、夢を見ている男性の中には、高いお金を払ってでも処女を買いたいと思う人もいるのでしょう。


処女とのSEX経験がない男性が「処女の女の子に対しても痛がらせずにHをする」テクニックを持っていることはまずないと思われます。

そのため、かなり痛い初Hになる可能性は高いでしょう。けどまあ、普通の男性と初Hをしたら、普通は痛いと思うので、それがお金になるのならばお得かもしれません。

処女を買う男性像2:痛がる女の子が好きなドS

もう1つの可能性は、「処女喪失で痛がる女の子を見るのが好き」というドSな男性です。

性癖は人それぞれですし、「SM」というものも世の中にはあるくらいですから、「女の子が痛がるのが好き」という男性もいるのでしょう。

そういった男性にとって、「初Hで痛がる処女の子」は最高のオモチャなのだと思います。それならば高いお金を払うのも納得です。

(私は「女の子が気持ちよくなるのを見るのが好き」な性癖ですが、世の中には「嫌がる女の子に無理やりSEXするのが好き」という男性もいるのです)


私が思いつく、「わざわざ高いお金を払って処女を買う」男性像はこの2パターンくらいです。
いずれにしても、夢を見ているか、ドSかの、ちょっと残念な男性になるのかなと思います。
他のパターンもいれば、ぜひ教えてください。

いい男は出会い系で女の子を買わない

なぜ援助交際というものがあるのか。
答えはカンタンで「お金を払わないとSEXできないモテない男性がたくさんいる」からです。

逆にいえば、彼女がいたり、普通にモテたりする男性は、わざわざお金を払って女の子を買うことはしません。当たり前ですね。

なので、援助交際について一般的に言えることとして、援助交際をする男性の多くは、モテないです。

ですので「お金をもらって、素敵な男性とH」という都合の良い話はないと思ったほうがいいでしょう。

「お金をもらう代わりに、モテない男に抱かれる」のが援助交際なのですから。

終わりに

出会い系サイトやマッチングアプリを否定するものでは決してありません。
それによって、素敵な人と出会うこともできると思いますし、人生経験としてもぜひ多くの人に出会ったら良いと思います。
パパ活も本人の責任でやるのは自由でしょう。

「処女が高値で売れる」というニュースと、私がいつも「むしろお金をもらいたい」くらいの気持ちでやっている卒業サービスとのギャップになんとも言えないモヤモヤを感じたので、書いてみました。

あなたが幸せな人生を送るための、選択の助けになれば幸いです。

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